What's New

    2017年9月27日:以下の改修は、総合地球環境学研究所の研究プロジェクト「持続可能な食の消費と生産を実現するライフワールドの構築」の援助を受けて行いました。

    • 選択できる作物を16種類追加しました(カンショ、サトイモ、ホウレンソウ、ブロッコリー、レタス、ネギ、ナス、カボチャ、スイカ、サトウキビ、カキ、ウメ、クリ)。さらに、その他落葉果樹、その他常緑果樹、その他の3つも選択できるようにしました。
    • 選択できる緑肥・カバークロップの種類を2つ(果樹園の草生栽培、その他)追加しました。
    • デフォルトの作物収量を、平成27年度の統計にあわせて微修正しました。
    • デフォルトの「搬出可能残渣の持ち出し率」を、水稲は24%、その他の作物はすべて49%に、それぞれ変更しました。

    2017年4月19日:計算に使用する気象データを、2009年のデータから2015年のデータに変更しました。

    2017年3月31日:緑肥やカバークロップ、堆肥以外の有機質肥料(油粕、魚かすなど)、バイオ炭の投入量を入力する欄をそれぞれ新設しました。 RothCモデルにおける土壌炭素量の計算の際には、緑肥やカバークロップは作物残渣と、堆肥以外の有機物は堆肥と、それぞれ同じように扱います。バイオ炭については、RothCモデルとは別の方法(Q&A15参照)で計算しています。

    2016年9月5日:Q&Aの7番を修正しました。トップページの農研機構・農業環境変動研究センターへのリンクを更新しました。

    2016年7月13日:計算>4.確認 のページの表で、作物残渣のN含有率 (%)→作物残渣のN含有率 (kgN/t残渣) に修正しました。

    2016年6月6日:土壌図で愛知県のデータが抜けていたのを修正しました。作物の種類に「ソバ」を追加しました。水稲のもみがらは、デフォルトで持ち出しになるように設定しました。

    2015年2月20日:土壌炭素の増減(CO2の吸収・排出)に加えて、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)の排出及び、機械作業や農業資材に由来する化石燃料消費によるCO2排出も合わせて総合評価するように機能をバージョンアップしました。


    2013年9月25日:サイトの公開を開始しました。